10月1日(木)、セブン-イレブン沖縄が沖縄県産もずくを使用した人気給食メニューの「もずく丼」を発売するにあたり、県庁を訪れ、古謝知事を表敬訪問しました。
沖縄県は全国生産量の9割を占める全国一のもずく産地です。今回の発売は、地域の魅力ある食材を商品化し、身近に沖縄の味覚を楽しんでもらうことで、地元の生産者や食文化を応援する取り組みとなっています。
また、「沖縄のおいしい給食フェア」の開催とドラマ『おいしい給食』とのコラボ展開についても報告があり、同ドラマ主演の市原隼人氏をはじめとした監督、プロデューサーからは沖縄で実施された撮影の経緯や見どころが紹介されました。
古謝知事は、給食をテーマとしたタイアップを通じ、沖縄県の農林水産物と食文化の魅力を、県民のみならず全国の皆様に伝える機会となると期待の言葉を述べました。
地域の魅力ある食材を身近に楽しめる「もずく丼」を、ぜひこの機会にご賞味ください。


