毎年、夏休み期間に学校給食用牛乳の提供が停止することで余剰乳が発生する状況となっています。
余剰乳の発生は酪農経営に大きく影響するということで、沖縄県酪農農業協同組合では、県庁をはじめ、各畜産団体や市町村などの関係機関に対し、会議中の飲み物としての牛乳利用や県産牛乳の販売会、牧場見学会などを実施しました。
引き続き、県民の皆様には学校給食の停止期間や通常期も県産牛乳のご愛飲をお願いします。
(主な活動実績)
7/28 公益財団法人沖縄県畜産振興公社(販売促進)
7/29 副知事表敬訪問(理解醸成活動)
7/30 JA会館(販売促進)
8/5 沖縄県庁(販売促進)
8/8 八重瀬町役場(販売促進)
8/12 内閣府沖縄総合事務局(牧場見学)